トップページ2008年の熱中症事故速報全国で熱中症訴え467人が搬送、82歳死亡も

2008年の熱中症事故速報

2008/7/19

関東・東北・北陸・甲信地方の梅雨明けが発表された19日は、全国的に夏本番を印象づける暑い一日となりました。

この日は全国各地で気温が上昇。山梨県身延町切石の37・2度を最高に、岐阜県多治見市(37・1度)、群馬県館林市(36・0度)、東京・大手町(33・8度)、宇都宮市(同)などで今年一番の暑さを記録しました。

この暑さで熱中症を訴える人が相次ぎ、読売新聞の集計では、全国で467人が救急車で病院に運ばれました。

長崎県松浦市では無職女性(82)が自宅近くの路上で死亡しているのが見つかり、県警は熱中症で死亡したと見ています。

この日熱中症で搬送された人は、愛知県44人、福岡県38人、神奈川県36人、大阪府29人、千葉県25人などとなっています。


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